HAPPY EVERY DAY  ラテール!

ラテールのプレイ日記です! 暇なときに見たいな~って思ってくれるようなブログにしたいです!

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 はぴラテ物語

 第 3 話

      モンスターハンター リサ登場







 店の人のお願いはモンスター退治。

ベロスとゆう町の近辺に近頃プリリンとゆうモンスターが現れているらしい
危ないから誰かに倒して欲しいとのことだ


モンスターは基本的にはインスタントダンジョンにいるようだが、ときどきこうして町の近くにも現れるそうだ。
なぜ現れるのかまだ理由が分かっていないらしい・・・
だから町の人のほとんどが護身用にと武器を持っているとのこと。

ただ危険が伴うわけだから誰もモンスターとは戦いたくないのが本音みたいで、なかなかモンスター退治をしてくれる人がいないそうだ


もらった地図を見てベロスの位置を確認する。
いまいる町はエルパだそうだ。

ここからはっと・・・

・・・

そこそこ歩くな~
っまのんびり行こうか。

地図を見ながらテクテクと歩いていく。

歩く時間が長くなればなるほど色々考えてしまうもの
その中でも一番考えてしまうのがやっぱりモンスターのことだ。

どんな姿なんだろう?・・・
クモとかムカデとかの化け物じゃなければいいけど・・・
足多い生き物嫌いなんだよな~
もしも僕じゃ倒せないようなモンスターだったらどうしよう?・・・

考えれば考えるほど、しだいに大きくなるこの気持ち

不安

この二文字の感情がまーぶるの歩くペースを遅らせる


そして町に到着!

町についたわけだけどモンスターはどこかな?・・・
とりあえず町の周りを探してみるか~


それにしても綺麗だ
緑が生い茂っている

空気がとてもおいしい!

深呼吸を何度もした


すると目の前に・・・

プリリン

なんとも可愛らしい動物?が登場!


 「か、かわいい!!」

そう、僕は可愛いもの大好きさ!
犬に猫に鳥!
こんな動物がいたなんて~

 「おいでおいで~」

と、声を掛ける。


そのときだ!


あぶなーーーーーーーーーっい!!!



ドーーーーーーーン!!



なんと、いきなり可愛らしい動物に蹴りを入れる!

まーぶる
 「な、なにをするんです!!!」

 「ひどいことを!!動物虐待だーー!」


蹴りっ子
 「あんたバカ?!なにを考えているの?!モンスターに触ろうとするなんて!」


え?・・・

まさかこの可愛い動物がモンスター?!


蹴りっ子
 「あんたもしかして外の世界の人?」


!!!

その発言に驚きもあったが、なにより喜びがでかかった

どうせ言っても信じてくれない、誰も信じるわけがないと思っていたからだ。
言いたくても言えなかった言葉。


まーぶる
 「え・・・どうして分かったのですか?」


蹴りっ子
 「そんなの簡単じゃん!モンスターに触ろうとするバカなんて滅多にいるもんじゃないからね」


バカバカうるさい奴だ!
が、ここは我慢。


まーぶる
 「えっと・・・なにから聞けばいいのやら・・・」


蹴りっ子
 「あ、ちょっとまってね」


ボコ
ドス
ボコッタ
ボコボコ


可愛いモンスターを殴りだした!
見るに耐えられん・・・

そのモンスターの体がキラキラと光だし、青い空へと消えていった


蹴りっ子
 「おまたせ!で、何の話だっけ」


よくそんな可愛いモンスターを殴れるな・・・

まーぶる
 「あ、えっと僕以外にも別の世界から来た人がいるの?」


蹴りっ子
 「私は1度会ったことがあるんだよ。

  別の世界から来たって言ってる人とね。

  流石に始めは信じられなかったよ?
  けどねその人の真剣そうな顔になんでかな~信じてしまった」


僕以外にもこっちの世界に来ている人がいるんだ!
その人に話しを聞けば何かわかるかも?・・・
とりあえずその人を探してみよう。


まーぶる
 「その人の名前教えてもらってもいい?」


蹴りっ子
 「あ、そーだ!まだ自己紹介をしていなかったね!
  私の名前はリサよろしくね!」


まーぶる 「僕の名前はまーぶるです」


リサ
 「ふ~~ん 変な名前」


・・・

まーぶる
 「と、とりあえずその人の名前教えてもらっていいかな?!」


リサ
 「あーそうだったね。べにりんごとか言ってたよ」


まーぶる
 「そっか!ありがとー!んじゃバイバイ!」


リサ
 「ちょっとー!助けてあげたのに何もお礼はなしなわけ?!」


まーぶる
 「あ、えーっと・・・お金全然もってないんですよ・・・」


リサ
 「見た目通りね!
  っまいいわ!んじゃ1億エリーもらうまで一緒についていくわ」


・・・

はい?・・・
こ、こいつ何を言っているんだ?・・・
1億エリーだと?!


まーぶる
 「じょ、冗談ですよね~?・・・」


リサ
 「なに言ってんの?!本気にきまってんじゃん。
  命1個たすかったんだから安いもんでしょ?!」


まーぶる
 「それはそーなんだけど~・・・
  もうちょっと現実的なお値段にしてはもらえませんか?・・・」


リサ
 「さー行くわよ!まずは何処へ行くのかしら?!」


シカトですか。

変な人に捕まってしまった・・・
あたり屋ならぬたすけ屋?!
これからがとても不安だ。
誰か助けてくれぇ~~~





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コメント

ごめん最初の方踊りっ子って名前に目がいって
字よんでねぇ(ウソですがねww

おぉ~何かいい展開やね~
俺も早く小説書きたくなってきた~
と言っても俺のはラテール全く関係ないけどねww
2008/12/14(日) 01:30:36 | URL | シュベル #- [ 編集 ]

おおーでてきたかーヒロイン!
一億エリーて完済はいつだろw
世界の内と外の関係もどうなってくのか
また気になる事になってきたねー。
続きたのしみにしとくよん^-^
2008/12/14(日) 20:46:27 | URL | ヴイ #- [ 編集 ]
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