HAPPY EVERY DAY  ラテール!

ラテールのプレイ日記です! 暇なときに見たいな~って思ってくれるようなブログにしたいです!

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 はぴラテ物語

 第 4 話

      べにりんごの謎







 リサと一緒に旅をすることになったまーぶる

ただ、ここから何処へ何をしたらいいのかサッパリ分からない状況。
とりあえず武器屋の人に報告だけしに行こう!ってことに。


町へ戻る道

行きしは長く感じたこの道
だが今回は足が軽い
これが一緒にいてくれる人がいるとゆう安心感なのだろうか・・・


あおまーぶる
 「そろそろ一緒に付いてくる理由教えてよっ」


リサ
 「ん?お金をまだもらってないからだよー」


あおまーぶる
 「流石にそれだけじゃないでしょ?」


リサ
 「説明めんどくさいんだもーん!」



・・・


リサ
 「実はね・・・」


まーぶる
 「あ、はなすんだ・・・」


リサ
 「え?なんかいった?」


まーぶる
 「いえ、なにも!」


リサ
 「前にインスタントダンジョンに入ったとき危なかったときがあったんだ」

 「そのときにねべにりんごさんに助けてもらったんだ
  それが出会い。
  
  なにかお礼をさせてくれませんか?って言ったんだけど


  次にこの世界に来る奴の手助けをしてやってくれないか?
  頼りにならなさそうな奴なんでな・・・



  って言われてね」


まーぶる
 「ちょっとまって!べにりんごさんはまーぶるのことを知っている?」


リサ
 「え、お互い知り合いじゃなかったの?」


まーぶる
 「知らない知らない!」


リサ
 「どうゆうことなんだろう?・・・結局は会わないと駄目ってことね」



また謎は深まっていくばかり。


いったいどんな人物なんだろう?・・・




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 はぴラテ物語

 第 3 話

      モンスターハンター リサ登場







 店の人のお願いはモンスター退治。

ベロスとゆう町の近辺に近頃プリリンとゆうモンスターが現れているらしい
危ないから誰かに倒して欲しいとのことだ


モンスターは基本的にはインスタントダンジョンにいるようだが、ときどきこうして町の近くにも現れるそうだ。
なぜ現れるのかまだ理由が分かっていないらしい・・・
だから町の人のほとんどが護身用にと武器を持っているとのこと。

ただ危険が伴うわけだから誰もモンスターとは戦いたくないのが本音みたいで、なかなかモンスター退治をしてくれる人がいないそうだ


もらった地図を見てベロスの位置を確認する。
いまいる町はエルパだそうだ。

ここからはっと・・・

・・・

そこそこ歩くな~
っまのんびり行こうか。

地図を見ながらテクテクと歩いていく。

歩く時間が長くなればなるほど色々考えてしまうもの
その中でも一番考えてしまうのがやっぱりモンスターのことだ。

どんな姿なんだろう?・・・
クモとかムカデとかの化け物じゃなければいいけど・・・
足多い生き物嫌いなんだよな~
もしも僕じゃ倒せないようなモンスターだったらどうしよう?・・・

考えれば考えるほど、しだいに大きくなるこの気持ち

不安

この二文字の感情がまーぶるの歩くペースを遅らせる


そして町に到着!

町についたわけだけどモンスターはどこかな?・・・
とりあえず町の周りを探してみるか~


それにしても綺麗だ
緑が生い茂っている

空気がとてもおいしい!

深呼吸を何度もした


すると目の前に・・・

プリリン

なんとも可愛らしい動物?が登場!


 「か、かわいい!!」

そう、僕は可愛いもの大好きさ!
犬に猫に鳥!
こんな動物がいたなんて~

 「おいでおいで~」

と、声を掛ける。


そのときだ!


あぶなーーーーーーーーーっい!!!



ドーーーーーーーン!!



なんと、いきなり可愛らしい動物に蹴りを入れる!

まーぶる
 「な、なにをするんです!!!」

 「ひどいことを!!動物虐待だーー!」


蹴りっ子
 「あんたバカ?!なにを考えているの?!モンスターに触ろうとするなんて!」


え?・・・

まさかこの可愛い動物がモンスター?!


蹴りっ子
 「あんたもしかして外の世界の人?」


!!!

その発言に驚きもあったが、なにより喜びがでかかった

どうせ言っても信じてくれない、誰も信じるわけがないと思っていたからだ。
言いたくても言えなかった言葉。


まーぶる
 「え・・・どうして分かったのですか?」


蹴りっ子
 「そんなの簡単じゃん!モンスターに触ろうとするバカなんて滅多にいるもんじゃないからね」


バカバカうるさい奴だ!
が、ここは我慢。


まーぶる
 「えっと・・・なにから聞けばいいのやら・・・」


蹴りっ子
 「あ、ちょっとまってね」


ボコ
ドス
ボコッタ
ボコボコ


可愛いモンスターを殴りだした!
見るに耐えられん・・・

そのモンスターの体がキラキラと光だし、青い空へと消えていった


蹴りっ子
 「おまたせ!で、何の話だっけ」


よくそんな可愛いモンスターを殴れるな・・・

まーぶる
 「あ、えっと僕以外にも別の世界から来た人がいるの?」


蹴りっ子
 「私は1度会ったことがあるんだよ。

  別の世界から来たって言ってる人とね。

  流石に始めは信じられなかったよ?
  けどねその人の真剣そうな顔になんでかな~信じてしまった」


僕以外にもこっちの世界に来ている人がいるんだ!
その人に話しを聞けば何かわかるかも?・・・
とりあえずその人を探してみよう。


まーぶる
 「その人の名前教えてもらってもいい?」


蹴りっ子
 「あ、そーだ!まだ自己紹介をしていなかったね!
  私の名前はリサよろしくね!」


まーぶる 「僕の名前はまーぶるです」


リサ
 「ふ~~ん 変な名前」


・・・

まーぶる
 「と、とりあえずその人の名前教えてもらっていいかな?!」


リサ
 「あーそうだったね。べにりんごとか言ってたよ」


まーぶる
 「そっか!ありがとー!んじゃバイバイ!」


リサ
 「ちょっとー!助けてあげたのに何もお礼はなしなわけ?!」


まーぶる
 「あ、えーっと・・・お金全然もってないんですよ・・・」


リサ
 「見た目通りね!
  っまいいわ!んじゃ1億エリーもらうまで一緒についていくわ」


・・・

はい?・・・
こ、こいつ何を言っているんだ?・・・
1億エリーだと?!


まーぶる
 「じょ、冗談ですよね~?・・・」


リサ
 「なに言ってんの?!本気にきまってんじゃん。
  命1個たすかったんだから安いもんでしょ?!」


まーぶる
 「それはそーなんだけど~・・・
  もうちょっと現実的なお値段にしてはもらえませんか?・・・」


リサ
 「さー行くわよ!まずは何処へ行くのかしら?!」


シカトですか。

変な人に捕まってしまった・・・
あたり屋ならぬたすけ屋?!
これからがとても不安だ。
誰か助けてくれぇ~~~





 はぴラテ物語

 第 2 話

      ラーテル世界





 まーぶるは立ち、服についた砂をパタパタと払い海をみた

不安と寂しさ・・・

このときのまーぶるの気持ちはこの2つで一杯だった

それはつまり、その気持ちが強ければ強いほど、それだけ人に頼っていたとゆうこと


 がんばろう

声に出して言った
自分に言い聞かせるように


 キョロキョロ

あたりを見渡す
どっちに行こうかな、町はどこかな
とりあえず道を探さないと!

そうしてまーぶるは歩き出した

知らない道、知らない風景、知らない場所
見るものが、どれも新鮮で気がつけば1時間ほど歩いていた
すると見えてくるものがある

そう、町だ!

思わず駆け出した


はぁはぁはぁ

つ、ついたーーーー!!


とりあえず町の人に聞きたいことが沢山ある!
だれかに聞こう

とりあえずは町をブラブラ

一番驚いたことは色々な武器を売っているとゆうこと
剣に弓、短剣、ずら~~~っと並んでいる

な、何に使うんだろうか・・・
不思議に思うし、ちょっぴり怖い

武器らしい武器をもったことがない!
もったことがあると言えば箒やモップぐらいだ
待ち行く人は、ほとんど武器を携帯している


店の人がこっちを見て声を掛けてきた

 
 「なにかお探しで?」


あ、いや、えっと・・・言葉に詰まる


 「果物ナイフを探していまして・・・」


なんとゆう嘘をついてしまったのだろうか!
嘘ばればれだ・・・
言ってから後悔してしまった・・・

店の人は笑いだした


 「いや~お客さん面白いね~。これなんかどうです?短剣なんですけどね!」

 「果物も切りやすいんじゃないですかね?」

 「お値段お安くしておきますよ!」

笑いながらそう言う


あ、お金!!

掃除中だったためにお金どころか何ももっていない・・・

ゴソゴソ

ポケットの中をあさる

汚れているハミガキに新聞紙が3枚、それにハンカチが1枚・・・
掃除で使う物しかないや・・・
しかたなく


 「あ、え~っと・・・お金今もって来ていないんですよ・・・」


とても恥ずかしかった

するとお店の人が


 「あ、なら1つお願いをしていいですか?モンスター退治のお願いなんだけど

  引き受けてくれるなら、この短剣をプレゼントしますよ!」


モ、モンスター?!
驚きをかくせない
あ、そうだった質問をするために町へきたんだった!
いまのうちに聞きたいことを聞いておかないと・・・




 この世界はラテールと呼ぶらしい。
地図をもらったがこんな地図を見たことが無い・・・
そしてモンスターの巣、インスタントダンジョンと呼ばれるものがあり人のトキメキを食べちゃうモンスターがいるらしい。
食べられた人は何も手がつかず、一生をボーっと暮らすようになってしまうらしい・・・

信じられるだろうか?・・・
話を聞いているうちに夢なんじゃないか?
そう思わざるを得なかった。

宝箱を開けたらこの世界に・・・
いったいどうなっているんだろう?・・・

自分の目で見ないと、とてもじゃないけど信じられない・・・
短剣と地図をもらいモンスター退治のお願いを引き受けることに。



このときまーぶるは知るよしもなかった・・・
自分の身におきていることを・・・









 はぴラテ物語

 第 1 話

      お掃除少年






  青い海!青い空!白い雲!

そうここは船の上!
風がとても気持ちい!

まーぶる

 僕はあおまーぶる
そして世界中を旅するトレジャーハンター!
宝物を探してドキドキワクワクの大冒険!


の、はずなんだけど・・・
僕は船の中の掃除係り。

みんなの臭い服やズボンを洗ったり、棚のホコリ、テーブルのホコリを拭いたりする。
船の中は広いので忙しい毎日です。


 「ふ~」

1つの部屋が終わるたびのこのため息。
本当は皆と一緒に宝物探しなど冒険をしたいのにな~。
でもいつかはきっと冒険ができることを信じて毎日頑張ってる!

いつもと変わらず掃除をえっさほっさ頑張っていた僕。
だけど、いつもと変わっている場所が1つあった。

宝物を保管する部屋だ。
鍵が空いている!

入ってはいけないと思いつつも中へ・・・


 「あの~誰かいますか~?」

薄暗くしーんとしている。

周りを見渡す・・・

 「わ~」

見たこともない物が沢山あり、おもわず声が出る。

宝と言えばどれもピカピカしているイメージがあったのだが、とても古い物が多いようだ。
ホコリもたまっている。

沢山積んである宝物の陰に隠れていた小さな宝箱。
はこ

どうしてそれを手にしたのかは分からない。
気がつけばその箱を開けていたんだ。

 ピカーーーー

っと目も開けれないほどの眩しい光が辺り一帯を包み込む!

 「うわ!」

驚きしりもちをついたところまでは覚えている・・・

目を覚ませば砂浜だった。
海


 「ここはどこだろう?・・・
     船はどこへ?・・・」

 「まさか爆発した?!
  僕が空けた宝箱、爆弾だったのかな・・・?
  いや、爆発していたのなら僕が無事なわけがないんだが・・・」

 とりあえず人を探さないと・・・


 こうして僕の長い冒険が始まったのだ。









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